| 治療方法 |
メリット |
デメリット |
| インプラント |
●自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができ、自然の歯に近い機能が期待できる。
●食べ物の味や感触がよくわかる。
●周りの健康な歯を犠牲にしない。
●自分の歯とほとんど同じように見える。
●抜け落ちてもやり直しができる。
●歯を失った部分の顎の骨がなくなるのを防ぐ。
●適切にケアすれば長持ちする。
●良く噛めることは身体が健康になる。 |
●インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要。
●心臓病や糖尿病など、全身疾患がある場合、また骨の状態が悪い場合は治療できないことがある。
●治療期間が長くかかる。(最短6週間とかなり短くなった。)
●インプラントを維持するために口腔衛生の管理と検診が定期的に必要になる。
●インプラントは、保険外(自費)治療で費用がかかる。 |
| ブリッジ |
●ほとんど装着感がなく、快適で噛む能力もほぼ自分の歯と変わらない。
●天然の歯と遜色のない審美的な外観を回復できる。(金属式のものを除く)
●入れ歯と違い固定式である。
●比較的治療期間が短い。 |
●ブリッジを支え、固定するために、両隣の歯を削る必要がある。(土台となるしっかりとした歯が両隣にないと作製できない場合がある。)
●多数の歯が失っている場合には適応できない場合がある。
●土台にした歯に負担がかかる。
●清掃性が悪くなる。
●使用材料による保険適用外のものは自費診療となり高額となる場合もある。
●インプラントより長持ちしない。(平均7〜8年) |
| 入れ歯 |
●隣在歯を削る必要がない。(削る替わりにバネで固定することがほとんど。)
●ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効である。
●比較的治療期間が短い。 |
●バネのかかる歯に負担が強くかかるため、その歯は傷みやすい。
●噛む力が弱くなる。(天然歯の約1/3)
●症例によっては食べ物を選ばなければならない。
●違和感を感じやすい。
●適切な噛み合わせを長時間維持できないため、修理や作り替えが必要である。
●取り外して手入れをする必要がある。
●使用材料による保険適用外のものは自費診療となり高額となる場合もある。 |